漫画は大好きです。2008-05-07 Wed 16:39
僕は中・高とバスケットボールをやっていましたが、 ちょうど小学生くらいから「スラムダンク」が流行り、それに乗っかるように バスケットボール部に入部しました。 やはり人気だけあって新入部員は30〜40人くらいいたと思います。 ワクワクしながら部活へと行ったことを覚えていますが、練習が始まるやいなや そのきつさに一気に辞めたくなりました。 まずはとりあえずランニング。狭いコートの中をぐるぐる回るわけですが 2、3年生は走りこんでいるのですごいスピードで走るわけです。 そして走りこみなどしていない新入部員は「ゼェゼェ」言いながら付いていきます。 そしてその後は地味な基礎トレーニングが続きます。 シュート練習なんて最初の半年くらいはほとんどできなかったんじゃないかなぁ。 とりあえずきつかったことだけが強烈に記憶に残ってます。 そして飽き性だった僕なのですが、きついのに何故か辞めることなく せっせと練習に通いました。何故だろうといまさらながらに思うのですが それはそれできっと楽しかったんだと思います。 2年生になる頃には部員は10人くらいになってました。 …とあんまり書いていると肝心のテーマにいきつかないので ここで発表します!もちろん漫画は「スラムダンク」です。 台詞は「オヤジの全盛期はいつだよ?全日本のときか?…俺は、俺は今なんだよ」 試合中、背中を痛めた主人公・桜木は背中の痛みを隠しながら試合に出続けます。 しかしあまりの痛みに倒れこんでしまい、一旦交代させられました。 恩師である監督の安西先生は、桜木の異変に気がつきながら、試合中にも関わらず どんどん上手くなっていく桜木のプレーを見続けたいと、交代することをためらっていたわけです。 しかし、もうプレーができないと判断し、交代を促します。 桜木はその制止を振り切って監督に言ったのです。 「親父の全盛期はいつだよ?全日本のときか?…俺は、俺は今なんだよ」 選手生命が絶たれるかもしれないという状況ながらも 試合にかける気持ちが表された台詞なのでした。 |
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