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サッカーの側面に見るジェネレーション・ギャップ

僕がちょうど小学校高学年の時にJリーグが発足しました。
当時は読売ヴェルディ(現東京ヴェルディ)がとても強く人気のチームでした。
そして、1994年アメリカワールドカップ予選であの「ドーハの悲劇」が生まれ
その4年後の1998年、フランスワールドカップに中田英俊をはじめとするジャパンが
初めてワールドカップ出場を果たしました。

僕がサッカー代表戦を意識して見るようになったのは1994年くらいからで
本格的に観戦するようになったのは1998年のフランスワールドカップからでした。
当時高校生だった僕は時差の関係で夜中に放送されていたNHKのサッカー中継を
食い入るように観戦し、次の日の朝は学校で死んでいるという繰り返し。

時は流れ、2008年。
今からサッカーを見始める子ども達は中田英俊のプレーを知らずに
育っていくのです。日本人で初めてイタリアセリエAでスクデット(優勝)を味わった
日本人であること、イタリアの至宝「トッティ」のポジションを脅かす存在だったこと。

僕が三浦和良(キングカズ)の全盛期のプレーを思い出せないように
いつしか過去の選手となっていき、その世代の人々にその凄さを話したところで
自分と同等の感動を共有することはできないのでしょう。

変わっていくものと、未だに変わらないものが
この世の中にはたくさんあるものです。
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