明日の2008-03-19 Wed 14:07
喜び多き善い男という名前の喜多善男が昨日最終回でした。
人生に絶望した男が、11日後に死ぬと決めた時点から始まるこの物語。 なんだかんだで中盤から昨日の最終回まで見てしまいました。 結局、死ぬことをやめた主人公は、数え切れない明日を生きるために 前に進みだしたわけです。 それまで絶望しか見出せなかった自分の明日が、 あるいは笑える明日もあるかもしれないと。 死ぬことを決めた善男が、 死ぬことを止めた理由はなんだと思いますか。 「何だ、結局死ななかったのか」 と、デキレースの結末を見たような気持ちに少し襲われつつ その単純でいて深いような理由に少し満足した気持ちにもなったのでした。 【Web制作人2号】 |
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